アルバイトはやはり飲食

アルバイトを通じて感じたこと

アルバイトはやはり飲食 私が経験したアルバイトは二種類で、大手ショッピングモールでの販売員と、進学予備校での講師です。まず、共通することとして、どちらも人を相手に仕事をするということです。確かに、内容は似ても似つかぬものですが、どちらにおいても、相手の要求を正確につかんで、対応することが求められます。

販売員の方は、対象となる方が、小さなお子様から、お年寄りまでと幅広いので、どのような人がきても、ある程度のコミュニケーションができることが大切です。お子様の目線まで腰をさげ、対応したり、耳が少し遠い人には、ゆっくりと低めの声でお話することも、基本スキルのうちの一つです。一方、予備校では、対象となるのが学生なので、ほとんど年齢が変わりません。だからこそ、親しくなりすぎると友達のような関係になってしまいかねません。その点に細心の注意を払い、親身だけれどある一定の距離は保つよう心がけていました。

このように、仕事内容により、大きく違うところがあり、その点を日々の業務の中で感じ取り、バイト先での先輩や社員の姿を真似たり、参考にしたりしながら、よりよいパフォーマンスができるように努めました。そこに仕事をすることの難しさを感じることもありますが、それ以上に、楽しい、やりがいがある、と感じることが多く、アルバイトの経験はかけがえのない時間となったと、振り返ってみると感じます。


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